
お祖母ちゃんの事から続くサチの中のわだかまり、
これにてひとまずまとまりました。
お祖母ちゃんの死と、サチ自身が家族に対する認識を新たにする流れは、全部つながって作られた話で、ただ、間隔は空ける必要がありました。
茫然自失の時期と、混沌の時期、後悔と自責。
そういう感情を一通り経てようやく「当たり前の事」に気づく事ができるのだと思っています。
とりあえず、ここまで来れてよかった。
この後の話、僕自身どう流すか長く悩んでいましたが、ようやくまとまりそうです。
日常を描きながら、新たに急展開を見せるタロライフを今後もお楽しみに!

さて一方で加速を続けるえろげ屋。
まだまだ色々な角度からエロゲ、ひいてはエロの有り様を探してゆきたい!
エロ与太話でありながら、一方でごく普通の社会人一年生であるウメの物語でもある「えろげ屋」。
ウメの発言は業界スレしてないナチュラルな視点ではあるのですが
単純にまだ勤め人としての自覚が弱いが故の発言も、多くあります。
素直ですが、未熟なのです。
そんな彼女の考え方もこれから少しずつ変わっていきます。
果たして、リカのようにすっかり業界に染まってしまうのか?
それとも彼女なりの道を見つけてきちんと業績に貢献できるようになるのか?
こちらも、タロライフと合わせて乞うご期待!


















