今週にはまた東京に舞い戻るよ!
滞在中は作業しながらDVDやらブルーレイをたんと鑑賞しました。
iciro: 「耳をすませば」で、雫が小説をおじいちゃんに見せる前後のシーン、あしながおじさんにも似た場面があるので、たぶんルーツなのでしょう。でもジュディは「これは盗作も同然だ」って言われちゃうんだよね。実は雫も同じこと言われてたんだと思う。表現が柔らかいだけで。
iciro: ジュディの先生は「他の小説の真似ばかりで、自分らしさが無い」という主旨で「盗作も同然」と言った。耳をすませばの方は、具体的に詳説の中身に触れていないので「稚拙だがオリジナリティはある」とも「努力だけは認める」とも取れる。あしながおじさんを見てショックを受けた自分には後者に思える。
iciro: ベンジャミン・バトン終。「逆回転する年齢」という特異なシークエンスで描かれたのは、ごく誠実に生きようとした一人の男性の静かな一生だった。ベンジャミンの人生に対する映画のフォーカス位置が絶妙で、じっくり見る事が出来た。面白かった。
iciro: デヴィッド・フィンチャー監督って、セブンもファイトクラブもそうだけど、特異なシーケンスを用いながら描こうとするのは常に人間の一番基本的な心理なのだと思う。「正しくある事とは」を人一倍真摯に考えるからこそ、ああいう映画が作れるのだろうなあ。
iciro: 2001年宇宙の旅 見た。今見ても全然色あせてない美しい画作りと、クラシック音楽をバックにじっくり魅せる贅沢な展開に感動。ブルーレイすごいね。これがこの後のSF原点だったんだなあ…続いて2010年を見る。
iciro: ポニョに散りばめられた死の隠喩にルールを見いだせなくて途中から無視して楽しんでたけど、この考察面白い。RT @lalala_m: テレビなくてもののけ姫見れないので、読んでる。すげー http://bit.ly/YAzsd
iciro: バタフライ・エフェクト3終わった。ヒューマンドラマからサイコサスペンスへの転換自体は意外性も含め面白かったけど、割と序盤で犯人に目星がついてしまったのと、劇中のネタばらしシーンがあっさり目だった事もあり個人的にはちょっとガッカリ。1が最高すぎたのだ。
iciro: ポニョに感じてた違和感がさっきの考察ページで概ね解消された(ような気がする)。作品見てる間は「これってもしかして〜〜を暗喩してる?」てなシーンのオンパレードだったけど、それはたぶん監督的には「意味を考えず、感じてくれればいい」という事なんだろうと思って見過ごす事にしてた。が、
iciro: やっぱり気になった違和感はある程度答えが欲しいのが人情だと思うし、でも、元々宮崎監督ってそういうの詮索されるのあんまり好きじゃない人っぽい(インタビューで度々そういう発言が)から仕方ないのかな。本質的にそういうタイプの作家人なんだろう。そんなアンバランスさも魅力と思える。
iciro: ナイトトラップってのはね、1993年にメガCDで発売されたムービーゲームです。当時まだファイナルファンタジーは5です。当時のセガマニアの気持ち、分かって欲しい。今も好きだぜ!http://www.nicovideo.jp/watch/sm224643
iciro: マーヴィンが最高に面白いんだけど。ロボットのくせに根暗すぎな性格から、見れば見るほどガッカリしてる造形まで。たまらん。http://pds.exblog.jp/pds/1/200509/21/48/a0023548_2234356.jpg
iciro: それにしても改めてブルーレイは良い。新しい映画の映像が凄いのは当然として(特にダークナイトとかすごい)、古い映画が古さを感じずに見られるのが大きい。キューブリックの映画とか「撮影は去年だよ」とか言われても信じてしまいそう。
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