
ゴム鞠かよ、的な。
ウメさんの葛藤はこの漫画が続く限り続く事でしょう。

この厳しさの裏に隠れているのは「不渡り」という非常にシビアな現実です。
基本的には組織というのは余裕を持って人と物を見るべきなのですが、
締める時には締める、まさに「後がない」という状態を
シミュレーションしておく事は、とっても大事だと思うのですよとマジレス。

このへんからケン君の本格的に気色悪い性癖が色々出てきました。
表紙はストレートに春らしいうららかな衣装の社長。

「ぼくの部屋に彼女が」というフレーズでさりげなくラブプラスネタでしたが
奇しくもプラスが発表された直後の更新になりました。
話の内容はケン君の社会的に問題あるこだわり。

当然警察が来ました、という。ポスターは結局仕舞われたのですが、描写不足のせいでなんかうやむやっぽく読めちゃうので反省します。
ネーム段階では、ケン君が穏やかに警官を籠絡する流れでしたが
あえて過激な台詞の応酬にしてみました。

ハートキャッチ!
このネタはもう少し分かりやすく出来たはずだなーと反省してます。
同人誌を自分で作る人だと感じる所はあると思うのですが!
個人的には、18禁同人誌界隈から生まれた才能の面白さをずっと見て来たので
危惧されるモラルハザードなんかより価値あるものがそこにはある、
と確信しているのですが、踏み込むといくらでも語るネタがありますよね。
この話が、後の伏線になるかもならないかも。









